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M字ハゲとつむじハゲを【徹底比較!】本当にヤバいのはどっち?



 
額(ひたい)の左右が先行して、髪の生え際が後退するM字ハゲ。
頭の上、つむじ付近が薄毛になるつむじハゲ。

どちらも気になります。

ただ、ハゲと言っても
その原因や対策は同じなのでしょうか?

違うのでしょうか?

徹底比較です。
 

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M字ハゲは主として母親から遺伝する

M字ハゲとつむじハゲを比較すると
まず、言えることは性別の差です。

 

M字ハゲは多くの場合、男性に発生します。

 

これは、原因が主として男性ホルモンにあるからです。

 

M字ハゲは、男性型脱毛症(AGA)の典型的な症状です。

具体的には、男性ホルモンのテストステロンが
ある種の酵素(5αリダクターゼ)の働きで
デヒドロテストステロン(DHT)という物質に変化します。

 

このDHTは、髪の毛髪サイクルを狂わせ
大量の抜け毛を発生させます。

 

もともと髪の額の生え際は、男性はM字型をしています。

 

両サイドに剃り込みを入れたような形状です。

 

この生え際で生まれるべき髪の毛が、DHTのせいで次々に抜けていくため
どんどんと生え際が後退し、立派なM字ハゲになってしまうわけです。

 

なお、5αリダクターゼは頭頂部にも存在しますが
額の生え際の方が多いのです。

 

このため男性ホルモンの影響は、まず額から生じるわけです。

 

ちなみに男性同士を比較しても差がありますが
これはハゲや薄毛が遺伝するからです。

 

「そう言や、うちの父親もM字ハゲだっけ…」

 

と思ったあなた、それは違います。

 

ハゲは主として母親から遺伝するのです。

 

人間には通常の染色体の他、X染色体・Y染色体という
2種類の性染色体があります。

 

この組み合わせがXXだと女性、XYだと男性になります。

 

このX染色体上に薄毛遺伝子が乗っています。

 

男の子が父親から受け継ぐのは、必ずY染色体なので
M字ハゲであろうが、つるっパゲであろうが
父親がハゲかどうかは関係ありません。

(父親からX染色体を受け継ぐと、性染色体はXXになって女の子になるため)

※このブログでもお伝えしたことがありますが
父親(父方)から男の子への遺伝も完全に否定は出来ません。

 

だったら、女性はハゲだらけになるのではないか?

 

いや、そもそも、女性の男性ホルモン量は、0ではないものの
男性より圧倒的に少ないのです。


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薄毛遺伝子を持っていても、DHTはそんなに生じません。

 

つまり、体質的にハゲにはなりにくいわけです。

 

一方、つむじハゲは生活習慣などで生じるため
女性でも起こることがあります。

 

また、M字ハゲとつむじハゲを比較した場合
M字ハゲは、男性ホルモンの分泌が活発化する年齢に生じやすいのに対し
つむじハゲは年齢に関係なく生じます。

 

さらに、M字ハゲとつむじハゲを比較した場合
M字ハゲのかなりの部分は遺伝ですが、つむじハゲは生活習慣によることが多いため
つむじハゲは、M字ハゲよりも治療しやすいとされています。

 

なおM字ハゲは白人に多く
日本人はつむじハゲが多いと言われています。

 

両者を比較した場合、こうした人種間の違いもあります。

ハゲになる要因「ストレス、煙草」など

M字ハゲと言うと、ブルース・ウィルスが非常にわかりやすい例です。

 

『ダイ・ハード』の第1作では、額の真ん中にはまだ毛があり
両サイドには毛がない、典型的なM字ハゲでした。

 

第3作くらいまでは頭頂部に毛がありましたが
『ダイ・ハード4.0』では、ほぼつるっパゲ状態になっています。

基本的に白人はM字ハゲが多く
ブルース・ウィルス的なパターンが多いようです。

 

もっとも、ハゲの進行には個人差も多くて
いろいろなパターンに分類されています。

 

最近は、トレンディエンジェルの斎藤さんのように
ハゲを前面に打ち出している人もいます。

 

実際、ハゲが他人に迷惑を掛けているわけでもないので
ハゲならハゲでもいいのではないか、という考え方もあるでしょう。

 

ただ、ハゲと言うと男性ホルモンという連想もあるので
草食男子や女性には、ちょっと受け入れがたいものがありますよね。

 

また、遺伝性のAGAも含め
ハゲや薄毛は相当な程度まで治療可能なものです。

 

特に生活習慣や頭皮ケアの誤りで、ハゲを引き起こしているのは問題です。

 

例えば、生活習慣では、ストレスの多い生活がハゲの原因になります。

 

ストレスはアドレナリンの分泌を促し
末梢血管を収縮させてしまうのです。

 

末梢血管が収縮すると
毛根へ十分な血液、養分が行き届かなくなります。

 

また、ストレスは活性酸素を生み出し
毛根細胞を傷つけます。

 

喫煙も同様です。

 

脂肪の多い食事は、毛根を詰まらせてしまいます。

 

不規則な睡眠や睡眠不足は髪だけでなく、身体全体に悪影響を及ぼします。

 

頭皮ケアも、清潔にすることは大事ですが、
シャンプーのしすぎは、頭皮を保護している脂質を奪ってしまいます。

 

また、熱いお湯によるシャンプーや
過度なマッサージなども有害です。

 

頭髪の健康は、身体の健康にも繋がっています。

 

ハゲを防いで健康ライフを楽しみましょう。


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