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頭皮マッサージは【強すぎるとNG】逆に髪の毛が抜けるんだよ!



 
頭皮マッサージは強すぎると髪の毛が抜ける
という話をよく聞きます。

髪の毛のために頭皮マッサージをしているのに
髪の毛が抜けるのでは意味がありません。

本当なのでしょうか?

また、本当だとしても
強すぎとはどの程度なのでしょうか?
 

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頭皮マッサージの方法

頭皮マッサージは、エステサロンから町の理髪店まで
幅広く行なわれています。

 

ご自身でされている人もいるでしょう。

 

頭皮マッサージ機もいろいろ販売されています。

 

どれも髪の毛が抜けるのを防ぐためです。

 

しかし、頭皮と言っても皮膚です。

 

皮膚をごしごし「こする」強すぎるマッサージをすると
皮膚の下の毛細血管がプチプチ切れてしまいます。

毛根は毛細血管から栄養や酸素をもらっているのですから
これでは、毛根が死んで髪の毛が抜ける結果となります。

 

実は、頭皮マッサージの効果については
花王のヘアケア研究所の人たちが研究しています。

 

その研究結果をご紹介しましょう。

 

まず、頭皮マッサージの方法ですが、大きく4種類あるようです。

 

これはすべて指を使った頭皮マッサージです。

(1)揉捏法
(2)圧迫法
(3)強擦法
(4)軽擦法

他にもトントン叩くとか、ブラシなどの頭皮マッサージ機器を使うとか
頭皮マッサージにはいろいろ方法がありますが
この研究で比較しているのは、上の(1)〜(4)の方法です。

 

だいたいイメージ出来るでしょう。

(1)揉捏法は揉んだり捏ね捏ねする頭皮マッサージ方法
(2)圧迫法は頭皮を押す頭皮マッサージ方法
(3)強擦法は頭皮を強くこする頭皮マッサージ方法
(4)軽擦法は頭皮を軽く「さする」頭皮マッサージ方法

あなたはどれが1番だと思いますか?

 

実は(2)の圧迫法が、1番効果的だったのです。

 

次は(3)強擦法と(1)揉捏法で
(4)軽擦法は、ほとんど効果がありませんでした。

 

つまり、指頭(PCのキーボードを叩く指先)で
頭皮を押すのがいいのです。

 

強くこするくらいなら押せってことです。

 

ちなみに腕のマッサージでは(3)強擦法がいちばん効果的でした。

 

この違いは何かと言うと
頭皮の場合、骨がすぐ下にあるからです。

 

つまり、この研究によると
頭皮マッサージって、頭皮をぐにゃぐにゃ動かすからいいというほど
単純なものではないのです。

 

頭皮の血管の周りには神経もありますが、指と頭蓋骨の間で血管が圧迫されると
この血管周囲の神経がある種の物質(血管拡張性神経ペプチド)を出し
これが血管を拡張します。

 

その結果、血流が増えて髪の毛が抜けるのを防止できるのです。


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頭皮マッサージは強過ぎずに!

結局、強過ぎる頭皮マッサージは、効果もあまりないし
痛いし、髪の毛にもよくありません。

 

また、血管の拡張は
副交感神経が優位のときにおきます。

 

副交感神経優位とは、だいたいリラックスした状態です。

 

一方、交感神経優位もあって、これは緊張感のある状態。

 

このとき、血管は収縮してしまいます。

 

強過ぎる頭皮マッサージでは、リラックスというより
緊張状態になってしまい、血管の収縮を招きます。

 

この点でも、強過ぎる頭皮マッサージは
頭皮の血流を減らしてしまうのです。

 

これでは髪の毛によくありません。

 

もちろん、圧迫法も限度がありますが、人差し指で強めに押す程度なので
頭骨に損傷がない普通の人ならば、それほど危険はないでしょう。

 

簡単に言うと、人差し指頭を
頭皮に垂直に3kg程度の力で押し当てます。

 

それからゆっくり力を抜き、無荷重状態にします。

 

これを2秒に1回程度繰り返すのです。

 

全体としては1分ほどです。

 

この方法がベストな圧迫法ということではありませんが
確かにやってみると気持ちよいものです。

 

もっとも、危険がないとは言え
同じところばかり強く押すのはよくありません。

 

満遍なく押しましょう。

 

また、頭骨のある部分でないと意味がないので
首筋など柔らかい部位は強く押さないで下さい。

 

花王の研究は、頭皮の血流以外の要素も考慮して
総合的な頭皮マッサージ方法を提案しています。

 

結構ややこしいので、ここでは説明しませんが
とりあえず、圧迫法による頭皮マッサージを試してみるのがいいでしょう。

 

 花王の研究について

 


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